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| 奥会津南郷民俗館 |
| 民俗館の内部 |
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| さかい温泉の入り口にあり、歴史民俗資料館と旧名主の山内家、曲がり屋の斎藤家の、三つの建物で構成されています。資料館には、伊南川の漁撈用具、奥会津の燈火、麻織用具、麻製品など約4,000点が展示されています。また、今はめずらしい水車小屋があり、のどかな響きが昔への思いをはせます。 |
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| 斉藤家 |
山内家 |
- 斎藤家は天明年代(1780年代)に建築されたもので、江戸後期中流農家の曲り家である」。移築後は南会津町、さかいにあって斎藤力氏の居宅であった。
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- 山内家住宅は、南会津町鴇巣にあって山内一之氏の居宅であった。宝暦3年(1753年)代の建築であると伝えられている。当時鴇巣村の名主をつとめた上流農家であり、御蔵入田島官巡視のときの宿泊所にあてられた。
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- さかい温泉の入り口にあり、歴史民俗資料館と旧名主の山内家、曲がり屋の斎藤家の、三つの建物で構成されています。資料館には、伊南川の漁撈用具、奥会津の燈火、麻織用具、麻製品など約4,000点が展示されています。また、今はめずらしい水車小屋があり、のどかな響きが昔への思いをはせます。
入館料
| 区 分 |
個人 |
団体 |
| 一 般 |
300円 |
250円 |
| 小・中・高生 |
150円 |
100円 |
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- 地芝居は、当地でも昭和20年代まで盛んに行なわれていました。中丸家から寄贈された烏帽子入れには、文政年間に歌舞伎衣裳を購入していたことを裏付ける貴重な資料が残されています
- 江戸時代から麻は、この地方の主要衣料として、重要な役割を果たしてきた。急激な生活様式や社会情勢の変化に伴い、その用具類や栽培過程が捨てられ忘れられてきた。
- 屋根茅葺用具 かつて当地方は、茅葺屋根の葺き替えは盛んであった。今ではトタン屋根に変わり吹き替え作業は、あまり見られなくなった。
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- 伊南川の漁撈用具 伊南川の漁法を大きく変えたのは新潟県阿賀野川の発電所工事からである。それまでは、マスの産卵のため伊南川に産卵の為、帰魚上流があり、そしてマスの稚魚、ヤマメが多く見られた。発電所ができてから、マス、ヤマメが姿を消してしまった。
- 燈火用具 炉が唯一の家の中の「アカシ」であった。奈良時代の燧石やほくち、鎌倉時代から用いられてひで鉢、江戸時代の短檠、行燈、手燭、燭台、提燈、そして近代のランプまで展示。
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- コットン、コットンとのどかな響き・・・・・いまでは珍しい水車小屋。
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お問会わせ
南会津町教育委員会 南郷分室
福島県南会津郡南会津町山口字村上832
電話 0241-72-2313 FAX 0241-72ー2937 |
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